
アンビリーバボーで初めて知りました。
純愛の遠距離恋愛。
中学時代に文通を始めた山形の少年と高知の少女。
年に一度すら会えなかった二人は、ほとばしる思いを手紙に託し、11年後に夫婦となった。
そして今、亡き妻へのラブレターから始まる二人の愛の証。
この本は2005年に出版されて今は絶版になっているみたい。
ぜひ読んでみたいと思ったのに…
TVでこのSTORYを見たときは、
涙が止まらんばかりに流れ落ちた…
文通でしか繋がっていられない遠距離間、
会いたくても会えない、
気持ちのすれ違い…
今の時代では考えられない。
携帯もない、電車もない、そんな環境だからこそ
二人は純愛すぎる恋愛ができたのかな。
離れているから、想う気持ちが大きくて
相手を想うから、我慢もできる…
好きだから、別れを望んだり、
相手の幸せを望むから、離れたり…
すごくすごくお互いの気持ちが通じすぎて辛すぎる。
でも、やっぱり二人は結ばれるべき二人なの。
こんな純な愛を、してみたい、とは言わないけど…
これほどまでに人を愛すことの素晴らしさ、
恋人の存在、人生のパートナーについて、
なにかすごく感じることができたお話。
心にすごく染みました。
0 件のコメント:
コメントを投稿